Ruby on Railsとは

01

Webサービスを素早く作れる!

Ruby on Railsを使えば データベースを持ち、ユーザ機能を持ち、投稿機能を持ったウェブサービスを素早く、開発コストを抑えて作れます。 ウェブサービスを作るときに共通する処理をRuby on Railsが用意してくれるので、プロジェクトごとに自前で作らないといけない処理が大幅に減るのです。

02

少人数でも作れる

開発のスピード・仕様変更への柔軟性 が高く、バランスの良いのが特徴です。 新しいサービスを少人数でスピーディに立ち上げるのに適しています。

03

国内導入実績も豊富

Ruby on Railsで使われているプログラミング言語Rubyは、国産のプログラミング言語です。 日本が本場ということもあり、国内のWebサービスでの導入実績も多いのが特徴です。

ベンチャーでも大手でも

国内ではスピード感が必要なベンチャー企業での採用が最も多いです。 最近では大手SI企業での採用も進んでいて、 実績・事例も非常に増えています

開発相場は?

エンジニアの単価はやや高め

外注費としては 人月単価で60万円~120万円くらいが相場です。 派遣エンジニアでは60~80万円、受託開発では80~120万円が適正価格だと考えられます。 受託開発は開発責任を伴う分、納品やセキュリティに対するリスク分が金額に含まれています。

トータルでは低コスト

開発スピード・メンテナンス性がいいので、コードの行数を圧倒的に減らすことができます。 開発工数も減らせ、 トータルのコスト・開発期間も抑えることができます。

どんな開発に適している?

素早くリリースしたい

適切にRuby on Railsを使用することで
効率良く、高速に開発できます。

頻繁に更新したい

変更に強いシステムを実現できます。
運用しながら新しい機能を取り入れたいサービスに向いています。

社内に引き継ぎたい

他の人が書いたプログラムでも
読みやすく、引き継ぎやすい
プログラムになります。

作れるもの

ウェブ上に画面を持ったサービス・アプリケーションであればほとんどの場合、Ruby on Railsで開発できます。

店舗検索・投稿サイト

店舗を特徴や住所で検索したり、クチコミ投稿ができるサービスをつくれます。
例: 食べログ

フリマアプリ・オークションサイト

ユーザーが商品を出品し、他のユーザーが落札するようなサービスをつくれます。
例: minne

アクセスデータ解析サービス

JavaScriptや他の集計サービスと連携した、アクセスデータ解析サービスを作れます。
例: metaps

メディアサービス

ニュースなどのさまざまな情報を登録したユーザーに発信できるサービスを作れます。
例: Gunosy

見積り例

病院検索&口コミサイト

1月 2月 3月
A 0.5 0.5 0.5 1.5 135万円
B 1 1 1 3 180万円
合計 1.5 1.5 1.5 4.5 315万円

A = シニアエンジニア 人月単価 90万円
B = エンジニア 人月単価 60万円

画面数は30前後を想定。 病院の登録やクチコミの投稿ができる。
RFP例を見る

時計フリマアプリのバックエンド

高級時計に特化したフリマアプリのサーバ開発。 アプリはスマートフォンアプリとし、それらの開発は含まない。

1月 2月
A 0.5 0 0.5 45万円
B 1 0.5 1.5 90万円
合計 1.5 0.5 2 135万円

A = シニアエンジニア 人月単価 90万円
B = エンジニア 人月単価 60万円

よくある質問

Q

Ruby on Railsを使えば誰でも簡単にWebサービスを作れるの?

A

はい、作れます。しかし、エンジニアの技量によってシステムに大きな差が出てしまいます。 未熟なエンジニアの場合とりあえず動作はしても、 バグが多かったり機能拡張が難しくなってしまうのです。 中長期の運用に耐えられる設計にするには、開発経験が豊富なエンジニアにしっかりと設計を依頼しましょう。

Q

スマホアプリもRuby on Railsで作れるの?

A

いいえ、作れません。Ruby on Railsはウェブサービスの開発ができるプログラムです。iOS・Androidアプリの開発はそれぞれ別の言語で作らないといけません。 しかし、Ruby on Railsでウェブ版を制作した後、追加でアプリを開発することも可能です。

Q

単純なサービスしか作れないんじゃないの?

A

いいえ、ちがいます。Ruby on Rails本体の開発は盛んで、Web業界の先端技術が積極的に取り入れられています。 たとえばリアルタイムのチャット機能もあるような、とにかく機能が豊富なサービスが作れます。

Biz Tech × Ruby on Rails

ニーズに答える開発体制

私たちBiz Techは、Ruby on Railsでのシステム開発を最も得意としています。 当社ではエンジニアが直接ヒアリングをおこないます。

イメージ通りのシステムを開発します

開発プロジェクトで起こるトラブルの多くは、お客様とエンジニア間での情報伝達の齟齬が原因です。 営業スタッフがお客様から要件をヒアリングしてエンジニアに伝える体制では、こういったトラブルが多く発生してしまいます。

当社では原則として、見積もりから発注後の要件調査やヒアリング、そして運用後もすべての打ち合わせにエンジニアが同席します。 お客様のアイディアやご希望が、「技術的に可能かどうか」、「容易に可能かどうか」打ち合わせの段階で判断しながら開発を進めていくことで、ムダを無くし、お客様のニーズに素早く・柔軟にお答えすることが可能です。

ユーザー目線のシステムを開発します

アジャイル型の開発をおこなえば、開発状況・進捗状況の見える化」が可能です。 小さなシステムを繰り返し開発し、ユーザーの反響を得ながら全体を発展させていくことによって、ユーザーのニーズにあったシステムを無駄な投資を抑えて開発することができます。

高水準の技術力があります

当社では、Ruby on Railsを標準言語として全面的に採用しており、開発実績を積み上げています。 また代表はクックパッド、食べログといった国内2強のRuby on Railsサービスに携わっています。

Ruby on Railsとその周辺ライブリ技術はアップデートが激しく、数ヶ月も経つと状況が変わっていることが多いため、持続的な情報収集が欠かせません。 当社では、積極的な情報収集をおこない新技術の習得・検証・共有をおこなっています。 また、こういった新技術やRuby on Rails自体の習得プログラムを確立しているため、所属するすべてのエンジニアが高い水準の技術力を保有しています。

ワンストップサービス

当社では、アプリケーション開発だけでなく、サービス企画のコンサルティングからアプリケーション開発後のサーバー構築・保守もワンストップでご提供することができます。

Ruby on Railsは絶えず進化を続けているため、Ruby on Railsを使ったシステムの保守は通常のサーバー保守会社では手に余ることが多いです。 当社では、サーバーの構築・保守まで自社エンジニアが対応できるRuby on Railsサーバー運用のノウハウがあり、お客様のサービスに最適なサーバー環境をご提案できます。

開発の流れ

1まずはお問い合わせください

お電話・メールにてお問い合わせをお待ちしています。
お見積もり例にあるようなRFPをご用意いただきますと、スムーズにお見積が可能です。

2ヒアリング 〜 お見積もり

御社または弊社にて、開発費用および期間のお見積のために必要な情報をお伺いいたします。
費用・期間・参加人数・御社側でお願いしたい内容などをお伝えします。

3ご発注 〜 開発

発注後、優先度の高いものから開発をおこないます。
あらかじめ決めた期間ごとに報告をおこない、品質をご確認いただきながら、必要に応じて仕様や優先順位の調整をします。

4検収および納品

通常、開発期間の20%程度を検収期間として定め、微調整や設計書などのドキュメント作成をおこないます。

お問い合わせ

どんな些細なことでもお問い合わせください。

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